妊活のおやつにナッツ類は効果あり!その理由は・・・

ナッツは妊活の強い味方!

近年、スーパーフードとしてナッツ類が脚光を浴びています。

 

ナッツ類には、アーモンドやマカダミアナッツ、ピーナッツ、カシューナッツ、くるみ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、松の実、栗など、様々なものがあります。

 

ハリウッドセレブの間でも、おやつとして人気になっています。

 

もともと、人類は農耕を行う前まではナッツ類を主な主食としてきた歴史がありますので、ナッツ類は人の栄養補給としてはピッタリの食べ物なのです。

 

ナッツ類は、ダイエットや美肌効果、便秘の解消、冷え症の解消など、多くの効果が期待できる食材です。

 

一体なぜ、ナッツ類にそんなに多くの効能があるのでしょうか。

 

 

ナッツが妊活に良い理由

 

ナッツ類には、各種ミネラルやビタミンE、鉄分、カルシウムやマグネシウム、脂質など、様々な栄養素がたくさん含まれています。

 

ビタミンEには、血流を改善して血液をサラサラにする効果があります。

 

現代人は、運動不足や電磁波の影響、エアコンの使用や電子レンジやスマホ、PCなどといった電子機器の使用などにより、血流が悪くなりがちだと言われています。

 

ビタミンEで血流が改善すれば、冷え症もよくなり、余分な老廃物も排出されやすくなり、ダイエットにも効果的です。

 

妊活においても、冷えは妊活の天敵だと言われているので、ナッツ類を食べることで妊活によい影響が出ることが期待できます。

 

また、ビタミンEには強い抗酸化作用がありますが、これによりアンチエイジング効果が期待できます。

 

さらに、ナッツ類には、良質の脂質がたっぷりと含まれています。

 

脂質というと身体に悪そうな感じがしますが、脂質は健康の維持に必要不可欠なものであり、良質の資質は健康の維持、ひいては妊活にも重要役割を果たします。

 

中でも、近年注目されている資質に「オメガ3」と呼ばれるものがありますが、このオメガ3は、血流の改善やコレステロール値の低下、アレルギーの抑制など、妊活や健康維持などに非常に良い効果が期待できます。

 

最近よくメディアに出ている医者の南雲吉則先生も、オメガ3の摂取を強くおすすめしています。

 

 

ナッツの効果的な食べ方

 

ただし、ナッツ類がいくら身体に良いからと言って、食べすぎは当然NGです。

 

1日当たり、5粒程度の摂取が適量とされています。

 

また、できれば素焼きで塩を加えていないものがおすすめです。

 

さらに、中国産のものはできれば避けた方がいいと思います。

 

安い値段のものはたいてい中国産ですが、高いものはアメリカ産などが多いです。

 

おやつとして食べるのもいいのですが、砕いてサラダに入れてみたり、和え物に混ぜるなど、色々な食べ方ができます。

 

以下の動画も参考にしてみてくださいね。

 

 

 

妊娠中もナッツ類はおすすめ?

 

妊娠中にも、ナッツ類はとてもおすすめです。

 

中でもアーモンドは、妊娠中にとても重要な栄養素で厚生労働省も摂取を推奨している葉酸を含んでいるので、妊婦さんにはうれしい食材ですね。

 

食べ過ぎには注意して、おいしくナッツ類を摂取するようにしてくださいね。